〜子育て中の産後ママでもできるスキンケアをブログで書きます!〜

子供の野菜嫌い|私が甘やかしているのかもしれない?

育児食事の好き嫌いについて。

 

保育園児の娘と、1歳の男の子の育児やっています。

 

どちらともとも好き嫌いがすっごく参っています。
野菜はいずれも大抵口に運べません。

 

 

娘の方は週に3日間幼稚園で給食がでますが野菜だけは食べません。

 

帰りの会がスタートするちょっと前までわめきながら残されて口に運んでるのです。

 

先生は子供があり得ないほど口に運ばないもんで、あと一口だけ食べるようにしようねや、ソフトに案内してくださっているわけですが、この一口が帰宅直前なろうが口に運べません。

 

一頃は給食の理由で幼稚園に出掛けたくないと漏らしていたんです。

 

 

私は家庭では子供が野菜抵抗があるもんで、野菜だと見えないようにして調理しておりました。

 

分からなくし分からなくし食べさせていたわけです。

 

でも幼稚園の給食というのは、ブロッコリーだのトマト、それに直接の野菜で登場してくるのです。

 

つまり、自宅でもどんなに食してなくても、野菜だと伝わる状況の下で差し出す感じになるのです。

 

そこで、おじいちゃんとおばあちゃんの庭から野菜をいただいてきて共同で調理して食育に努めるように換えました。

 

それからこのところまで野菜を盛り込んだ献立を力を注いでいたのですが…、
吸い物(野菜豊富に)卵焼き、お浸し、ハンバーグ(玉ねぎみじん切り)といった献立を作ろうとも、
子供は卵焼きでなければ頂きません。

 

最終的には卵焼きしか口に運ばないのであれば、
吸い物をわかめスープ、お浸しをしらす魚、ハンバーグの玉ねぎをすり崩してバターで炒めてやりさえすれば満足したと本当の気持ち考えざるを得ないのです。

 

娘の好きなわかめやしらす魚、玉ねぎが自覚できないようなハンバーグだって、卵焼きだけというメニューなんかよりも栄養素が取れると思うのですよね。

 

納豆、豆腐、魚、肉、野菜はカボチャとじゃがいもと人参は口に運べます。

 

不得手な野菜と大好きを差し出すと大好物だけしか口に運ばないので、たまにしか差し出さないみたいにしていたけれど、カボチャ食べたい〜納豆食べたい〜と表現されたりするとこれ以外の品口に運ばないからNO!って、口にしてしまう自分に変な感じを思いはじめました。

 

不得意な野菜と望みの野菜と組み合わせて調理したって味わいません。
カレーも受け入れません。
相当細くして香りなども一定以上消せれば口にしますが…

 

野菜が大抵食せなくても、カボチャとジャガイモと人参は食べることができるし、癖も伴う魚においても魚は好物、肉も鶏豚牛と口に運べます。

 

納豆や豆腐なども口にできるし、海苔や海藻類も口に運べます。

 

 

私は大人になって好き嫌いが消え去った人なんです。

 

何と言うか、自らが行なっている事が、子供に向けての意地悪っぽく感じられて頭を悩ましているが、甘やかしでしょうか…

 

幼稚園で置いて行かれる結果にさせないようと努力していましたが、これでベストなのかと困惑しております。

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